診療方針と基本理念
- 飼い主様(ペット)との信頼関係を重視します
- お互いの信頼関係が構築されてこそ安心して満足感のある獣医療の提供が可能となります。
- 飼い主様の意見を大切にします
- 一方的な治療ではなく希望に添える治療を心掛けています。
- 丁寧な説明・治療を大切にします
- 各々に十分な診療時間を設け、病状、治療方法の提案・その後の過ごし方などご説明し、十分理解したうえで納得した診療を受けていただきます。
当院で対応できない検査や治療については二次診療機関と連携し実施しております。
- 苦痛からの解放と予防獣医療を重視します
- 当院では積極的な疼痛管理を実施しております。また、病気に罹らないためにどうすればよいのか予防の意識啓蒙を実施しております。
- 動物と人間の共生に寄与できるよう努力します
- 地球上の同じ生物として自然環境保護や野生動物保護活動を行っております。
- 獣医療を通して社会貢献を目指します
- 獣医師として安心・安全な食肉提供に関わっております。子供たちと動物のふれあいを通して情操教育活動を行っております。
施設と院内設備

- 施設のご紹介
■待合室

■診療室

■処置室

■手術室

■広々としたドッグラン

~ 入院時のストレス軽減、術後リハビリに有用です~

■入院室
超大型犬も対応可能な入院室も完備しています。

■レントゲン装置・レントゲン画像読取・制御装置(FCR)
小鳥から大型犬まで対応可能なレントゲン装置です。従来のフィルム現像と異なり、デジタル化されることで画像の補正や拡大等が可能となり撮り直しが少なくなります。これにより被曝線量の軽減とフィルムレス化により環境に配慮しております。
- 設備も充実しています

■血球計算機・血液生化学測定器
特殊な項目を除き、短時間で検査結果が得られるため早期に的確な治療が開始できます

■CO2レーザー装置
手術時の切開・凝固から創傷治癒促進と幅広い用途があります。

■電気メス
手術時に切開・凝固・シーリング(熱による血管の閉鎖)を行います。以前の機種にシーリング機能を搭載されたモデルで切開や凝固機能もパワーアップしました。これまで以上に出血の少ない手術に加え、シーリング機能があることで縫合糸の使用を減らすことができ縫合糸に対する生体反応の軽減にもつながります。

■超音波式ネブライザー
呼吸器疾患等で気管支を拡張させたり、肺の奥まで薬剤を到達させるために使用します。ウサギや小鳥で特に有用と感じております。

■心電図
術前検査や心疾患の診断には欠かせません。

■超音波断層装置
胸部、腹部を画像診断できます。産科にも活躍します。

■麻酔器・人工呼吸器・生体モニター
手術には欠かせない医療機器の1つです。よく医療系のドラマにも良く出てきますが、術中の心電図、体内の酸素濃度、二酸化炭素濃度、麻酔濃度、呼吸数、血圧等々の動物の状態の把握ができます。これまで使用していた機種に比べるとモニター項目も増え、感度も高くなりました。これにより麻酔の安定性の確保と異常な状態に陥る一歩手前での対応が可能となりより安全な手術が行えます。(写真は生体モニター)
■その他

高圧蒸気滅菌器

歯科用スケーラー
スタッフ紹介
院長 小嶋 聖

酪農学園大学 獣医学科 卒業
獣医師免許取得
山口大学大学院連合獣医学研究科 修了
獣医学博士号取得
宮崎県延岡市にて動物病院勤務
協和発酵工業株式会社 安全性研究所勤務
株式会社新日本科学 安全性研究所勤務
現院開業
獣医アトピー・アレルギー・免疫学会会員
日本獣医皮膚科学会 会員
中国伝統獣医学 国際培訓研究センター
認定獣医鍼灸師
獣医師 小嶋 久美子

鳥取大学 獣医学科 卒業
獣医師免許取得